冷え性ですか |
![]() イキイキ!〜健康と美容〜では、ハーブ(薬草)を使った健康・美容のこと、指圧や散歩(ウォーキング)についてご紹介します。 |
| ♪冷え性を克服しよう |
| TOP | 季節に関係なく、つま先や指先など部分的に冷えてるなぁと思うことはありませんか? 冷え症とは、血液の循環が悪く、足や手、腰などが冷えやすい体質のことをいいます。 冷えの原因はいろいろありますが、血液が足先、指先などの抹消血管へうまく届かないことが要因のようです。 確かに、ちょっと身体を動かせば足先が温かくなってきて、冷えが解消されますね。 冷えは身体にあまりよくないといわれています。夏でも意識的に温かい飲み物、身体を温める野菜をとるなどして身体を冷えから守りましょう。 【学 名】 Carthamus tinctorius キク科一年草 【利用部位】 花 【原 産 地】 地中海沿岸 【効 果】 鎮静作用、血行促進、血圧降下作用、 婦人病症状の緩和 など 妊娠中の使用は避けましょう 栽培の歴史は、古代エジプトまでさかのぼります。黄色い花から赤い染料がとれ、衣料の染料としても利用されます。 和名は「ベニバナ」。 源氏物語に出てくる「末摘花」はこの花の色と鼻の色をかけたものだとか。 血行促進の働きがあるので、冷え症の人にはもってこいハーブですね。 【学 名】 Angelica archangelica セリ科二年草 【利用部位】 根、葉 【原 産 地 】 ヨーロッパ 【効 果】 気管支炎の症状緩和、肝臓、子宮の働きを助ける、女性ホルモンの調整 妊娠中は避けましょう アンゼリカのお茶は、気管支の炎症を和らげ、また血行をよくして冷えを解消します。 風邪をひいたときなどは、いいかもしれませんね。 また、肝臓や子宮にも働きかけるので、生理痛にもよいでしょう。 漢方薬の当帰はチャイニーズアンゼリカの根を乾燥させたもので、女性特有の症状改善に効果があるとされています。 冷えはまさに女性特有の症状のひとつです。アンゼリカのお茶で冷えを改善できると いいですね。 【学 名】 Cinnamomum verum クスノキ科常緑高木 【利用部位】 樹皮 【原 産 地 】 インドネシア、スリランカ 【効 果】 殺菌効果、血圧降下作用、風邪の初期症状緩和妊娠中はさけましょう シナモンは、15〜16世紀の大航海時代に、ヨーロッパの探検家が先を競って探したスパイスのひとつです。 日本では、ニッキ玉を思い浮かべる方が多いと思いますが、シナモンのスティックをコーヒーや紅茶に添えて香りを楽しむ方も多数いらっしゃいますね。 シナモンは、体を温め冷えを解消する強い効果があり、消化を助け、胃腸の調子を整えます。 【学 名】 Zangiber officinale ショウガ科多年草 【利用部位】 根 【原 産 地 】 インド、東南アジア 【効 果】 消化促進、腹痛、風邪の症状の緩和 風邪をひいたときに生姜湯を飲んだことがある方は、多いことでしょう。 体を温めて冷えを解消し、発汗作用や消化促進作用があり、風邪の症状を和らげてくれます。 わたしはジンジャーエールが大好きで、外食した際は必ず飲みます。 あと、紅ショウガも好きで、お寿司についてくる紅ショウガは残さず食べます。 食べ過ぎたときには、胃がすっきりしますね。 【学 名】 German chamomile キク科一年草 【利用部位】 花 【原 産 地 】 エジプト 【効 果】 消化促進、鎮静作用、風邪・インフルエンザ アレルギー症状の緩和、 婦人科系のバランス調整 妊娠中の使用は避けましょう ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味するカモミールは、その名のとおり、甘いリンゴのような香りが特徴です。マモマイル、カミツレともいわれます。 カモミールは神経を静め、身体を休めて冷えを解消する効果があり、また、婦人病の治療薬としても有効です。 ミルクとの相性も抜群ですので、ミルクティーにしていただくとよいでしょう。 まさに、冷え性の女性にぴったりのハーブですね。 |
ハーブとは ハーブティーの淹れ方、保存方法 むくみをどうにかしたい 便秘がちなんです 冷え性を克服しよう つらい花粉症に 胃がなんとなく調子悪い 頭痛がします 美肌になりたい ニキビがイヤ ストレス退治 ハーブティーのブレンド ハーブを使った美容法 色々なケア コンパニオンプランツと虫除け ハーブ栽培 ウォーキングを始めませんか ウォーキングシューズ・ウェア ウォーキング方法 足ツボを押してこりをほぐそう 簡単!手ツボで治そう ハーブ 美容1 2 健康 1 2 3 4 5 運動 ガーデニングと家庭菜園 料理・暮らし 趣味 |
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