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にきびってイヤですよね〜
ニキビができると、そればかりが気になって、何も手につかなくなることってありませんか。
触ってはいけないのに、お肌がデコボコしているのが気になってついつい手がにきびに
伸びてしまうんですよね。
すると今度は化膿して更に大きくなって、よけい気が滅入ってしまう、そんな繰り返し。。
大きくなる前に、植物の力を借りましょう。
エキナセア(Echinacea):天然の抗生物質
【学 名】 Echinacea angustifolia
キク科多年草
【利用部位】 根、茎
【原 産 地 】 北アメリカ
【効 果】 免疫機能の向上。消炎鎮静作用 |
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天然の抗生物質と呼ばれるほど、抗ウィルス、抗菌性が高いハーブです。
消炎作用もあるので、のどの痛みも和らげてくれるので、大変ありがたいですね。
にきびができて病院にいっても、処方されるのは抗生物質とビタミンCが
多いようですので、まさにぴったりのハーブです。
天然の抗生物質「エキナセア」とビタミンCの爆弾「ローズヒップティー」を
飲むのはいかがでしょう。
エキナセアはほとんど味がないので、ブレンドして飲むといいですよ。
マロウ(Mallow):色が変わる不思議なお茶
【学 名】 Malva officinalis
アオイ科二年草または多年草
【利用部位】 花、葉
【原 産 地 】 地中海沿岸
【効 果】 のどの消炎、気管支炎、胃炎の解消。
美肌、美白効果
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「夜明けのハーブ」と呼ばれるマロウは、お茶にすると綺麗な青色になり、レモンを数滴落とすと
ピンク色に変化します。
呼吸器系によく働きかけますが、緩下作用もあるので便通もよくなり、ひいてはお肌の調子もよくなると思います。
永い目で見てくださいね。
にきびに限らず、内蔵の働きをよくなれば、その結果が表面に現れるのは、本当に不思議です。
エリカ(Erica):ヒースとも呼ばれます
【学 名】 Calluna vulgaris
ツツジ科常緑低木
【利用部位】 花、葉、茎
【原 産 地 】 ヨーロッパ
【効 果】 殺菌作用。利尿作用。強壮作用。
エリカはヨーロッパの農村部では、薬やお茶、または燃料や家畜の飼料など色々な用途に利用されてきました。
利尿作用、殺菌作用などがあるので、腎臓や膀胱の病気の治療薬として使われ、
また、美白成分のアルブチンを含んでいるため、しみやそばかすを予防し、にきびの治療薬としても有効です。
おまけ。。。
ラベンダーはエッセンシャルオイルの中で、唯一直接肌につけてもよいそうで、
わたしは、ニキビができたときには、綿棒にオイルをちょっとだけつけてにきびに
ちょこっとつけます。
そうしたら不思議なことに、翌日にはにきびの痛みや腫れが治まります。
試してみようと思っている方、くれぐれも大量につけないようにしてくださいね。
綿棒に1滴落としてちょこっとつけるだけですよ。
絶対に、たくさんは駄目つけないようにしてくださいね。
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